【方程式の計算】中1数学の1次方程式のいろいろな計算問題の基本

sugaku149

今回は前回学習したことをいかして、

いろいろな形の方程式の計算を学習していこうと思う。

基本さえ押さえていれば、そこまで構えることはない。

理解して、自分の力にしていこう!

 


 

x=~という計算は、○の逆数を両辺に掛ける!



 

mondai3

という方程式を解け、という問題が出題されたとする。

方程式の問題は、「x=~」という形で答えなければならないので、

mondai4

がそれぞれ邪魔であるので、無くさなければならない。

※x=1xなので、1xという形にしなければならないという意味。

 

そうする方法は簡単で、

『xの前の数字の逆数を両辺に掛ける』

だけでよい。

※逆数・・・分子と分母を逆にした数字

 

よって、以上のルールに則って計算をすると、

mondai5

と簡単に計算ができる。

 

まとめると、

『○x=~の形は、○の逆数を両辺に掛ける!』

だけで答えが導かれる。

非常に重要なことなので、必ず覚えておこう。

 

 

いろいろな計算問題



次の方程式を解け。

①x+5=10



mondai1

③-3x=12

④4x=x+9

⑤5x+1=2x-5

⑥3x-15=4x-1

 

④~⑥は移項を上手に使えばいけるはずだ。

 

解説

 

①x+5=10

 

x+5=10 ⇔ x=10-5 ⇔ x=5

が答である。

 



mondai1

方程式の計算は、「x=~」という形で解かなければならないので、

mondai1

ということになる。

なので両辺に逆数の5を掛けると、

mondai2

と答えを求めることができる。

 

③-3x=12

-3の逆数を両辺に掛けるだけでよい。

mondai6

 

④~⑥に関しては移項を駆使して、

「左辺にはx、右辺には数字だけにする→xの前の数字の逆数を両辺に掛ける」

というようにすればできる。



 

mondai7

 

以上のように④~⑥は解いていこう。

 

どうだっただろうか?

今回学習していったように解いていけば、

基本的な方程式の計算問題なくなる。

 

ルール自体はどんな方程式の形になっても共通するので、

ルールだけは忘れないようにしよう。

 

次回はより複雑な方程式の計算を学習していく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。