【方程式の計算】かっこ( )が式に入った方程式の解き方のポイント

sugaku150

今回は方程式の計算の中の

「かっこが入った計算」

について学習していきたいと思う。

かっこがついてもそこまで難しくはないので、

心配せずに気楽に勉強していこう!

そして方程式の単元を得意にしていこう。

 


 

かっこ( )が入った計算のポイント



2x+1=5(x-4)

 

という問題があったとする。

この問題を解くときの最大のポイントは、

 

『かっこの前の数(-)をかっこの中の数(文字)に全部かけて、

普通に方程式の計算をする』

 

以上である。

これだけ覚えておけば、基本的にかっこがついている問題は解答可能だ。

 

mondai1

 

というように解いていけばしっかりと答を導くことが出来る。

 

○「かっこの前の数をかっこの中の数(文字)にかけて計算」

 

することは忘れないでおこう。

 

どうだっただろうか?

方程式の計算は基本さえしっかりしていれば、

少々複雑になったところで正答は出せる。

たくさん問題を解いていって、計算にしっかり慣れること。

そうすれば計算問題は満点を取れるようになるはずなので、

頑張っていこう!

 

以下に実戦問題を用意しておくので、

試しに解いてみるといいだろう。



 

実戦問題

次の計算を全て解け。

①x-(4x-11)=5

②3(2x+1)+2(3x+9)=-3

③2x-3(2x+1)=5(8-x)

④2(x+1)-3(x-3)=5x+1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解答

mondai2

【方程式の計算】かっこ( )が式に入った方程式の解き方のポイント” への4件のコメント

  1. こんどーむ より:

    とてもタメになりました!

    • 牧野史浩 より:

      ありがとうございます!
      方程式の解き方は一度極めてしまえば
      出来てしまうので、忘れずにがんばってください!

  2. 匿名 より:

    すごくいです!
    さいこうです!

    • 牧野史浩 より:

      >匿名さん

      コメントありがとうございます!
      そういって頂いてうれしいです!
      今後も分かりやすく説明できるように頑張ります!
      方程式の計算は高校に進学しても学習するので、
      しっかり今のうちに解き方をマスターしておいてくださいね♪

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