【文字式の応用】文字を使って等号の関係を表す式の基本とは?

sugaku122

今回は文字式の単元の中の

「関係を表す式」

について学習を進めていく。

関係を表す式は、今後学習していく方程式に直結する

重要な分野である。

最初は取っ付きにくいところもあると思うが、

基本さえおさえてしまえば恐れることはない。

しっかり学んで得意単元にしていこう!


等号の関係を表す式とは?



等号の関係を表す式とは、

a=500-90n

というようなものをいう。

つまり等号(=)を使って数量の関係を表した式のことをいう。

a=500-90n であれば、

 

左のaの部分を左辺

右の500-90nの部分を右辺

 

という。

必ず左辺と右辺の関係は、

左辺=右辺

となることを必ず覚えておこう。

※左辺=右辺の考え方は、

今後学習していく方程式の単元で必ず必要になる考えである!

 

ちなみにだが、

左辺と右辺を合わせて両辺

ともいうのでこちらも必ず覚えておこう。

※方程式の単元では、両辺に~を掛ける、足す

といった説明があるが、これは左辺と右辺の両方を指すので注意しよう。

 

以上が関係を表す式についての説明だ。

 

まとめ



左辺=右辺 という形で表されているもの

 

が等号の関係を表す式である。

これさえしっかりと覚えておけば、

基本的に問題は何もない。

 

※x+y<3 や  y-6≧5 

といった形も関係を表す式の一種である!

ここに関しては、機会があれば詳しくまたみていこうと思う。

 

次回は等号の関係を表す式の具体的な問題に触れていこうと思うので

楽しみにしておいてほしい。



等号関係(=の関係)を表したいのであれば、

左辺=右辺!!!!

これは何度も頭の中で唱えておこう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。