目指せ100万ドル!数学ミレニアム懸賞問題とは?

数学28

 

数学の問題を解けば100万ドルの賞金が手に入る

-そんな夢みたいな問題が存在しています。

 

現在の為替相場で考えると、なんと9800万円もの金額となります!(4月26日午後11時現在)

 

ミレニアム懸賞問題を解いて有名になるかもしれない方が、

もしもこ記事を読んでくれる方の中にいたら最高にうれしいです。

 



 

ではさっそくミレニアム懸賞問題をご紹介します。



 

 

 

ミレニアム懸賞問題とは?

 

ミレニアム懸賞問題とは、2000年にアメリカのクレイ数学研究所によって発表された

問題のことです。ミレニアム賞、ミレニアム問題とも呼ばれています。

 

すべてで7つの問題があり、それぞれに100万ドルの懸賞金がかけられています。

7つ全てが数学上未解決な問題でしたが、その中の1つは既にペレルマンが解決しました。

ちなみにペレルマンは100万ドルの懸賞金を拒否したそうです。

(辞退した100万ドルは数学界の発展のために使われるみたいです。)

 

以下が7つのミレニアム懸賞問題です。

 

・P≠NP予想

・ホッジ予想

・リーマン予想

・ヤン-ミルズ方程式と質量ギャップ問題

・ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ

・バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想

・ポアンカレ予想(ペレルマンによって解決済み)

 

正直、見ただけではまったくわかりませんね笑



 

 

 

ミレニアム懸賞問題の概要

 

 

ちなみに概要だけ説明すると・・・・・

 

 

P≠NP予想は、計算複雑性理論におけるクラスPとクラスNPが等しくないという予想。

 

ホッジ予想は、複素解析多様体のホモロジー類(ホッジ類)は、代数的なド・ラーコホモロージ類であるで、

つまり部分多様体のホモロジー類のポアンカレ双対の和として表されるような

ド・ラーコホモロジー類であるはずだ、という予想。

 

リーマン予想は、ゼータ関数の零点の分布についての予想。

 

ヤン-ミルズ方程式と質量ギャップ問題は、任意のコンパクトで単純なゲージ群Gに対して、

R 4 上の自明でないヤン-ミルズ上の量子論が存在し、質量ギャップが存在することが示せるか、

という問題。

 

ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさは、

ニュートン力学の運動の第2法則に相当し運動量の流れの保存則を表す問題。

 

バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想は、

楕円曲線E上の有理点と無限遠点Oのなす有限生成アーベル群のランクが、

EのL関数である L(E,s)のs=1における零点の位数と一致するという予想。

 

ポアンカレ予想は、単連結な3次元閉多様体は3次元球面のS3に同相である、

という様相である。

 

(引用:wikipediaプレミアム懸賞問題より引用)

 

 

と訳が分からない問題ばかりです・・・・・・笑

私は概要を見ただけではまったくわかりませんが、分かる方はいらっしゃるのでしょうか?

 

 

以上の7つの問題を解いたら100万ドルを獲得できます!!!

 

日本の将来性のある素晴らしい数学者の方がこの問題を解いてくれたら・・・・

と思うと胸が熱くなります。



「じゃあ俺がやってやるぜ!!!」と思ったあなた、一生をかけて取り組む価値のある問題だと思うので、

是非解決して下さい!

応援しています。

 

目指せ100万ドル!数学ミレニアム懸賞問題とは?” への3件のコメント

  1. tai より:

    リーマン予想

    を物理と数学のかきしっぽ

    にて証明に成功しました

    • 牧野史浩 より:

      >taiさん

      !! それはすごいですね!!!
      おめでとうございます!

  2. tai より:

    ありがとうございます!!

    英語だけども

    一応「論文版」を貼っておきますね

    理解できないかもですけど

    感じがわかると思います

    http://taibuturi.fuma-kotaro.com/

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