【平方根の計算】根号を使った式の値の求め方①~代入しよう!~

数学97

 

今回ご紹介するのは、根号を使った式の値の求め方である。

根号の数があるからといってそこまで恐れることはなく、

基本的に今まで学習してきた式の値の求め方で解答を導くことができる。

つまり、

 

「値を代入する」

 

ということが確実に出来れば解答可能なので、しっかり理解して覚えよう。

 



 

 

式の値との求め方=代入する!




 

という問題が出題されるとする。

 

こういう時は素直に「代入」すれば答は求められる。

もちろん工夫して解くことは可能であるが、

この程度の計算であれば直接求めていった方が早く解答できる。

※因数分解できる場合については、次回の記事でご紹介する。

 

a=√3-1を代入すると、

 


 

と解くことができる。

 

代入するときには、

 

( )をつけて値を代入する

 

というルールがあるが、それが実践できてさえいれば

こういった計算で恐れることはないはずだ。

※( )をつけずに値を代入しても正しい答は出ないので、

必ず(  )をつけて代入することは忘れないようにしよう。

 

基本的な流れをまとめると、

 

①何を代入するか考える

②(  )をつけて代入する

 

の2つだけなので、あとは計算ミスをしないようにするだけである。

仮にテストなどで出題されたら得点源にしていこう。



いかがだっただろうか?

 

基本と計算力がありさえすればそれほど難しいものではないはずだ。

 

次回は因数分解する式の値の求め方を紹介するので、

以下の実戦問題を解いて完璧にしておこう。

 

 

実戦問題

 

次の問題を解け。

 


 

 

 

 

 

 

解答

 


 

以上のように解いていこう。

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